お悔やみでの電報

また、フラワー電報はお悔やみ用にも利用できます。お祝いでのフラワーアレンジメントが色とりどりで華やかに場を盛り上げるものであるのに対し、お悔やみ用のアレンジメントでは白と深緑(緑葉の色)を使用したとても落ち着いた色合いとなっていて、しめやかな場にふさわしくアレンジされたものが多いです。前述の胡蝶蘭も、日本では従来より格式の高いお花の贈り物とされて多く利用されており、白の胡蝶蘭はお悔やみ用としても重宝されています。

お悔やみ電報では、お線香をセットにして送ることができるのが特徴です。すぐにはお悔やみに行けない場合でも、ぬさもとりあえずお線香とメッセージを届けることで、すぐにでもお悔やみの気持ちを伝えられます。

また、お線香に加えて、これらを乗せるお盆、プリザーブドフラワーや押し花、刺繍を一緒に送ることもできます。プリザーブドフラワーなら、ご霊前にお供えしてから、そのまま四十九日以降も飾り続けることができます。また、押し花や刺繍であれば、あまり場所を取らずにコンパクトにお供えすることができます。他にも、フォトフレームや七宝焼き、正絹のちりめんなどもセットにしたバリエーション豊かな電報が送れます。