さまざまなシーンでのフラワー電報

また、プリザーブドフラワーのようにいつまでも鑑賞できる花の他にも、生花のフラワーアレンジメントを送る”フラワー電報”というものもあります。プリザーブドフラワーは加工されているので、匂いがあまりしません。そのため、アロマオイルや香水などで香りづけをして楽しむのが一般的ですが、どうしても花本来の持つ香りを楽しむことは難しいです。その点生花の電報なら、リアリティのある見た目、香り共に楽しむことができます。

生花のフラワー電報には、四季折々の生花をアレンジし高級感ある箱の中に丁寧に詰めて送るボックスフラワー電報や、メッセージカードを添えた花束のタイプ、また花器に活けられたタイプ、そして胡蝶蘭の鉢植えやテレビ番組の出演祝いやお店の開店祝いなどでよく見るようなスタンドに植えられたタイプなど様々なものがあります。ボックスフラワー電報や花束のものは手軽に利用することができますし、花器のタイプは結婚式場に飾られることでより一層式場を華やかに盛り上げられます。

胡蝶蘭のフラワー電報は、快気祝いや開店祝いなどにも多く利用されています。胡蝶蘭は、色に関係なく共通して”幸福が飛んでくる”という花言葉を持っています。花びらの形が蝶に似ていることもあり、胡”蝶”蘭という名にふさわしいこの花言葉は、新しいことが始まるシチュエーションをお祝いするのにピッタリです。他にも、出産祝いなどにも利用されます。